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メルカリ購入後に住所を変えたい:個人取引とShopsの違い
住所変更は購入先、支払い・発送の段階、配送方法で手順が違います。メルカリ個人取引とShopsの公式案内を分けて整理します。
執筆:株式会社皓悦

購入後に宛先の誤りに気づいたら、最初に確認するのは「どの店で買ったか」「発送通知は出たか」「配送方法は何か」の三点です。個人間のメルカリ取引とメルカリShopsでは、同じアプリ内でも住所変更の手順が異なります。時間が経つほど選べる方法が減るため、気づいた時点で取引画面を確認しましょう。
アカウント住所と取引中の住所は別
メルカリの個人取引向けガイドは、引っ越しなどで住所が変わったら、住所一覧を変更したうえで取引中の商品のお届け先も変更するよう案内しています。設定の住所だけ直しても、その取引の送り先を直したとは限りません。個別の購入履歴を開いて確かめてください。
支払い待ちの個人取引なら、公式ガイドでは購入者が取引画面の「お届け先」から変更できます。支払い後でも、らくらく・ゆうゆう・エコメルカリ便で発送通知前なら、同じく購入者の取引画面から変更する手順が示されています。実際の取引で表示される項目を確認してください。
発送通知後は配送方法ごとに対応
個人取引で発送通知が済むと、取引画面からの住所変更はできません。たとえばネコポスは宛先住所を変更できない一方、宅急便コンパクト・宅急便はヤマト運輸への転送依頼と追加の着払い送料が関わります。ゆうゆう便やエコ便は別の問い合わせ先・手順が案内されているため、一括りにしないでください。
メルカリ便以外の個人取引では、発送前は取引メッセージで出品者へ相談する案内です。発送後は配送会社へ確認するなど、発送方法に応じた対応が必要になります。住所を公開コメントやSNSへ書き込まず、公式の取引画面・問い合わせ経路を使ってください。
メルカリShopsは個人取引の編集手順を使わない
Shopsでメルカリ便以外の配送なら、公式ガイドは発送前に取引画面の「ショップへの問い合わせ」から変更を依頼するよう案内しています。発送済みで追跡番号が連携されている場合は配送会社への問い合わせが案内されます。ショップ側がどの時点まで変更できるか、個別の注文で確認が必要です。
Shopsのらくらくメルカリ便・クールメルカリ便では、発送前に宛先を直接変更できません。公式ガイドはショップにキャンセルを依頼し、正しい住所で再購入する方法を示しています。ただし、キャンセル成立や同じ商品の再購入を保証するものではありません。ショップからの回答を待ち、勝手に再注文しないようにしましょう。
Shopsの発送後も、ネコポスと宅急便では扱いが異なります。ネコポスは宛先変更不可と案内され、宅急便コンパクト・宅急便はヤマト運輸への直接依頼と、転送時の着払い送料が説明されています。まず取引画面でサービス名と送り状番号を確認し、公式ガイドの該当箇所を読んでください。
購入前なら三つの情報を確かめる
| 項目 | 見る場所 |
|---|---|
| 販売先 | 個人出品かShopsかを商品ページで確認 |
| 配送の方法 | 商品ページと購入手続きで確認 |
| お届け先 | 注文確定前に取引先住所を確認 |
当社に関わるMercari個人出品とLoop KOBE Shopsでも、個々の商品ページの配送条件を確認してください。この二つを同じ住所変更フローや海外直送サービスとして扱うことはできません。海外から購入代行・転送を使う場合は、日本国内の受取先と代行事業者のルールも別に確認が必要です。
この記事は株式会社皓悦が、2026年9月26日に確認したメルカリ公式ガイドを基に編集しました。配送条件や画面は変更されることがあります。実際に住所を直す際は、個人取引かShopsかを見分け、現在の発送段階に合う個人取引の案内またはShopsの案内を確認してください。
参考情報・出典
- メルカリ:お届け先の変更方法(確認日:)
- メルカリ:Shopsのお届け先変更(確認日:)


