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メルカリShopsの「入荷時に通知」:種類別の設定場所とできないこと
売り切れ商品・種類の入荷通知はどこで設定する?公式ヘルプに沿って、通知の条件、見られない一覧、再入荷保証との違いを整理。
執筆:株式会社皓悦

欲しかった商品が売り切れているとき、メルカリShopsには「入荷時に通知」という機能があります。ボタンを押せば必ず買えるわけではありません。公式ヘルプに沿って、どの画面で設定するか、種類がある商品では何を選ぶか、通知の限界を確認します。
まずShopsの商品か確かめる
公式の入荷通知ガイドは、商品詳細画面の上部に黒い帯で「メルカリShops」と表示される商品が対象だと説明します。個人出品ページに同じボタンがあると決めつけないでください。ページ上部と販売者欄を見て、ショップの商品だと確認してから次に進みます。
商品全体が在庫切れなら、商品ページの「入荷時に通知」をタップします。種類が登録された商品では、まず「購入手続きへ」をタップしてから、売り切れた種類の「入荷時に通知」が表示されることがあります。全種類に在庫がある場合は、そのボタンは出ないと公式ヘルプにあります。
色やサイズが複数ある商品なら、どの種類を待っているのかを確認しましょう。「商品が戻った」と思って開いても、欲しい種類は引き続き売り切れのことがあります。通知設定前にも、商品名だけでなく種類名、説明、状態、送料を読みます。通知機能は購入前の確認を代行しません。
通知が来る条件と来ない場合
公式ヘルプでは、登録した商品または種類に在庫が補充されると、アプリのプッシュ通知または登録メールアドレスへの連絡が届くとされています。つまり通知は実際の在庫補充を条件とします。ショップが再入荷しなければ、設定しただけでは新しい商品は生まれません。
通知を受け取っても在庫の取り置きにはなりません。開いた時点で再び売り切れている可能性もあります。購入できるかは、その時点の商品画面と購入手続きで確認してください。「通知が来たから自分の分が確保された」と考えると、予定や予算を誤りやすくなります。
公式ガイドには、登録した入荷通知を一覧表示したり、通知希望をキャンセルしたりできないと記載されています。複数の商品に設定するなら、自分のメモに商品名と種類、リンクを残すと管理しやすくなります。これは個人的な整理方法で、プラットフォームの新機能ではありません。
再訪したら購入条件を読み直す
再入荷時には価格、商品状態、発送目安、送料などが以前と同じとは限りません。公式の購入手順に沿って、支払方法と配送先を確認し、購入確定前に合計金額を読み直します。入荷通知はこれらの条件を固定しません。
日本国外から検討している場合、通知の受信可否と、その国へ実際に購入・配送できるかは別の問題です。使うアカウント、購入経路、転送サービス、商品と配送先によって条件が変わります。Loop KOBEを含むどのショップについても、この記事は海外直送や全商品の補充を約束しません。
株式会社皓悦はLoop KOBEのメルカリShopsにも関係しています。そこから商品を探す場合も、売り切れた個別商品・種類の画面に通知ボタンがあるかを見てください。ショップのプロフィールを開いただけで全商品への入荷通知が登録されるわけではありません。
最後に、入荷通知と「予約商品」を混同しないでください。前者は在庫が戻ったら知らせる設定で、後者は各商品ページに示される別の購入形態です。欲しいものが見つからなければ、似た名前だけで別商品に飛びつかず、商品写真と型番をもう一度比べます。
参考情報・出典
- メルカリ:商品入荷通知の設定方法(確認日:)
- メルカリShopsの購入手順(確認日:)
- Loop KOBE メルカリShops(確認日:)


